政治経済

台湾元が9年ぶりに元高、1ドル28元台に

台北外国為替市場の台湾元相場は10月に入ってから元高が続き、
一時は1ドル=28.55台湾元まで上昇しました。

今回の元高の主な要因としてはホットマネーの流入や
海外の台湾系企業によるUターン投資、米中対立による台湾への転注等があげられ、
外国為替銀行の幹部は年内には金融局の防衛ラインといわれている
1ドル=28.5元の壁を突破する可能性があると懸念しています。

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