施設疫情

最南端リゾート墾丁、マリンスポーツ規制解除

台湾最南端のリゾート地である屏東県の墾丁国立公園は、8月24日から海水浴、シュノーケリング等の海域レジャーを全面解禁すると発表しました。

墾丁国立公園管理所によると、8月21日に中央感染症指揮センターが発表した最新のガイドラインに基づいて設定した規定を守った上で楽しむ事ができます。

墾丁国立公園-防疫規定
・アクティビティ活動の前後のマスク着用。
・ソーシャルディスタンスの確保と維持。
・複数参加ツアーの定員を、通常の半分以下に設定。
・シャワールームの利用を定員の50%以下、また、定期的な消毒・清掃。  
・インストラクター1名につき、シュノーケリング5名、スキューバダイビングとフリーダイビングは4名を上限。
・水上バイクはトーイングのみ解禁。利用者同士は1メートル以上の距離を確保。
・SUP(サップ)・サーフィンやカヌーは1人乗りのみ解禁。

墾丁国立公園管理所(中文・日文)
https://www.ktnp.gov.tw/jp/Default.aspx

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