top of page

「世界のサステナブル観光地」受賞式開催、台湾は9カ所が受賞

  • 2024年12月16日
  • 読了時間: 1分

国際認証団体グリーン・デスティネーションズが主催する「2024世界のサステナブル観光地100選(2024 Green Destinations Top 100 Stories)」の授賞式が12月11日、チリのプンタ・アレナスで開催されました。台湾からは過去9年間で最多となる9カ所が受賞しました。


台湾の受賞観光地

・北海岸及観音山国家風景区管理処(新北市)

・東北角及宜蘭海岸国家風景区管理処(新北市)

・国立伝統芸術中心宜蘭伝芸園区(宜蘭県)

・台中市政府(台中市)

・日月潭国家風景区管理処(南投県)

・両腳詩集概念旅館(南投県)

・東部海岸国家風景区管理処(台東県)

・雲嘉南濱海国家風景区管理処(台南市)

・澎湖国家風景区管理処(澎湖県)

関連記事

嘉義県東石漁港でウナギのイベント、9月20日に開催

ウナギの魅力を伝えるイベントが9月20日に嘉義県の東石漁港で開催されます。ウナギや加工品の販売をはじめ、食育体験や夕暮れコンサートが行われ、1,000人でウナギ料理を味わう大型宴会も実施されます。 嘉義県は台湾で2番目のウナギ生産拠点であり、2026年の生産量は約1,000トンを見込んでいます。近年は養殖技術の向上とともに、高品質な国産ウナギを域内の食卓へ届ける取り組みが進められています。 地元の

 
 
 
国慶日のメインビジュアルが公開、花火は台東県で打ち上げ

10月10日の国慶日を祝う行事のメインビジュアルが9月1日に発表されました。国旗の3色で二つの十を表現し、半導体チップを模した正方形を取り入れて革新と国民の一体感を表現しています。 10月9日夜に新北市で開催される国慶晩會には、日本の歌手の大黒摩季さんや現地のアーティストが出演します。入場券は9月5日より配布されます。また、各県市の持ち回りで行われる祝賀花火は、台東県で打ち上げられます。 国際的な

 
 
 

コメント


bottom of page