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「国家団結月」、7月15~18日に各県市で防空演習

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 7月2日
  • 読了時間: 1分

台湾政府は7月を「国家団結月」と定め、各種の軍事・防災演習を実施します。7月9日からは定例軍事演習「漢光41号」が行われ、7月15日から17日までは一部の都市で、防空演習「万安演習」と防災訓練「民安演習」を統合した「城鎮靱性演習」が実施されます。さらに、7月15日から18日にかけては、各都市で防空演習も行われる予定です。


防空演習では、午後1時30分から2時までの間に警報(サイレン)が鳴り、携帯電話に警告メッセージが送信されます。演習の実施時間中は、歩行者には屋内への避難が指示され、車両には交通規制が実施されます。


城鎮靱性演習

7月15日:台中市

7月16日:台南市

7月17日:台北市


防空演習

7月15日:中部(台中市、苗栗県、南投県、彰化県、雲林県、嘉義県市)

7月16日:南部(台南市、高雄市、屏東県)

7月17日:北部(台北市、新北市、桃園市、新竹県市、宜蘭県)

7月18日:東部・離島(花蓮県、台東県、金門県、連江県、澎湖県)

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