top of page

「国際人材服務及延攬中心」南部オフィスがオープン、南部の外国人専門人材を支援

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年10月28日
  • 読了時間: 1分

「国際人材服務及延攬中心南部弁公室(International Talent Taiwan Southern Office)」が10月23日、高雄市でオープンしました。今後、台湾南部の外国人専門人材とその家族へワンストップサービスを提供し、国際人材が台南でキャリアを発展できるよう支援していきます。


国家発展委員会の詹方冠副主任委員は、近年、南部の産業が急速に発展しており、「南部半導体Sコリドー」や「高雄亜洲新湾区」などの政策のもと従来の産業や重工業から、半導体やAIなどのスマート産業に移行していると指摘。国際競争力の向上の為に優秀な人材を充実させる必要があり、国際人材の呼び込みはひとつの解決方法であると述べています。

関連記事

コンピューテックス台北、6月2日から開催

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携

 
 
 
京都北白川ラーメン魁力屋、台北本店を開業

京都発祥のラーメンチェーン店「京都北白川ラーメン魁力屋」は、1月16日に新光三越南西店へ台北本店を開店しました。台南に続く台湾2号店となり、座席数は34席を備えています。昨年進出した台南の店舗は、同チェーンの月商で世界一を記録するなど大きな成功を収めています。 台湾の店舗では限定メニューとして、京都豚骨醤油ラーメンなどを提供しています。台南の製麺所と開発した専用麺のほか、宜蘭三星ねぎや台湾産の豚肉

 
 
 
台湾のゴルフ会員権価格が急騰、開発規制が背景に

台湾でゴルフ会員権の価格が急上昇しており、北部では前年比で最大31%上昇した例も見られます。ゴルフ人口が増加する一方、土地開発に関する規制により新規ゴルフ場の建設が難しいことが、価格高騰の背景にあります。 桃園市の東方高爾夫倶楽部(ザ・オリエント・ゴルフ&カントリークラブ)では、個人会員権の価格が1,500万元(約7,500万円、名義書換料200万元別)に達しました。会員権は地方で住宅を購入できる

 
 
 

コメント


bottom of page