top of page

「城鎮靱性演習」防空演習、高鉄は通常運行

2025年7月10日
読了時間: 1分

7月15日から18日にかけて台湾各地で実施される「城鎮靱性(都市レジリエンス)演習」に伴う防空演習について、台湾高速鉄路(高鉄)は、演習の実施時間中も通常通り運行すると発表しました。一方で、高鉄の駅を発着するシャトルバスや路線バス、タクシーについては、演習実施時間中は運行を一時停止となります。


演習による影響が生じる駅とその日程は、7月15日が苗栗駅、台中駅、彰化駅、雲林駅、嘉義駅、16日が台南駅と左営駅、17日が南港駅、台北駅、板橋駅、桃園駅、新竹駅となっており、いずれの日も午後1時30分から2時の時間帯に演習が実施されます。

関連記事

チャイナエアラインが名札の氏名表記を変更へ、フルネームを廃止

中華航空(チャイナエアライン)は8月26日、2027年3月より従業員の名札における中国語フルネーム表記を段階的に廃止すると発表しました。今後は姓に英語の通称などを組み合わせた表記へと変更します。 傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)が英語のニックネーム表記を導入したほか、長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)もプライバシー保護や安全への配慮に向けた検討や対策を進めています。

 
 
 
行政院がスポーツ産業4カ年計画を承認、環境整備へ

行政院は9月3日、運動部が提出したスポーツ産業発展に向けた4カ年計画の綱領を承認しました。施設のスマート化や人材育成などの主要政策を進め、業界全体の健全な発展を目指します。 台湾ではインフラや人材の不足が課題となっており、今後4年間で交流基盤の構築やビジネスモデルの確立を推進します。あわせて児童の学習環境を保障するため、小学校のスポーツ選手育成クラスは今後、増設、新設しないことが盛り込まれました。

 
 
 
緊急時日本語ラジオのテスト放送、9月19日に実施へ

日本台湾交流協会は9月3日、警察広播電台(警察ラジオ放送局)を通じて緊急時日本語ラジオのテスト放送を9月19日に2回実施すると発表しました。有事の際に適切な情報収集を行い、身の安全を確保してもらう狙いがあります。 放送は午後5時40分と午後8時40分から行われます。各地域の周波数のほか、無料アプリの「警政服務」を利用して聴取することも可能です。受信環境の確認が呼びかけられています。 防災情報の円滑

 
 
 

コメント


bottom of page