top of page

「日台友好促進山口県議会議員連盟」の訪問団、屏東県長を表敬訪問

7月14日
読了時間: 1分

山口県議会の島田教明議員率いる「日台友好促進山口県議会議員連盟」の訪問団が7月13日、屏東県の周春米県長を表敬訪問しました。姉妹都市関係ではないものの、山口県議会側からの申し出により、今回の意見交換が実現しました。


周春米県長は、日本市場へ輸出している高品質な農産物や水産業などの特色を紹介しました。島田会長は、先進的な宇宙産業の拠点としても同県に注目しており、先端技術や人材交流での協力に期待を寄せました。


双方は農業や観光、食文化に加え、科学技術や地方創生など幅広い分野で緊密な連携を探る方針です。地方同士の具体的な実務交流は、日台間の相互インバウンドを刺激し、地域経済の活性化や強固な関係構築に寄与します。

関連記事

熊本県知事が高雄と台南を訪問、震災支援に感謝

熊本県の木村敬知事は10月5日、高雄市と台南市を訪問しました。7月の地震発生後、両市は義援金口座を開設し、物資調達や現地での食事提供など手厚い支援を実施しました。知事は手厚い支援に対して深謝の意を伝えました。 高雄市の陳其邁市長や台南市の黄偉哲市長と会談し、産業や教育、観光など多分野での交流深化について意見を交わしました。熊本県は現在、台湾のファミリーマートと連携して特産品を用いた商品の展開も進め

 
 
 
加賀市長が台南市を訪問、観光優待や市民交流の促進へ

石川県加賀市の山田利明市長は9月22日、友好都市の台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は2014年に協定を結んでおり、観光や教育、文化など幅広い分野における今後の連携強化を協議しました。 加賀市は11月より台南市の観光施設相互優待制度へ参画します。台湾と小松空港を結ぶ直行便の増便を背景に、双方は旅行フェアへの出展や青少年交流などを通じ、両地域の市民往来をさらに活発化させる考えです。 地方自

 
 
 
台南市が仙台で観光PR、友好都市から誘客促進へ

台南市観光旅遊局は9月19日と20日、宮城県仙台市のイベント「Discover Taiwan 2026 in 仙台」に出展しました。交流促進協定締結から20周年を迎える友好都市の絆を生かし、特設ブースで観光パンフレットなどを配布して魅力を発信しました。 散策マップや教育旅行ガイドなどを提供し、食や街歩きへの関心に応えました。林國華局長は東北地方での接点を広げることで、今後の訪台旅行における目的地と

 
 
 

コメント


bottom of page