top of page

「東宮行啟」100周年イベント、台南市で開催

1923年4月に昭和天皇(当時は皇太子)が12日間に渡って台湾各地を巡った「東宮行啟」の100周年記念イベントが8月18日、台南市の旧台南県知事官邸で開催されました。イベントには訪台中の京都市議会の寺田一博元議長、井上与裕議員、京都府議会など11名が参加、皇太子が訪れた場所を巡り、晶英酒店が再現した東宮行啟の宴会料理を楽しみました。


イベントが開催された旧台南県知事官邸は1900年に完成、東宮行啟の当時は皇族宿舎「御泊所」及び「總督台南官邸」として使用されており、1998年に台南市の市定古蹟(指定文化財)に指定されました

関連記事

台北ツーリズムエキスポ、5月31日より

台北市の世界貿易センター1館で5月31日から6月3日の4日間、「2024台北国際観光博覽会(台北ツーリズムエキスポ)」が開催されます。18回目の開催となる今回は、国内外から520の業者と団体が800近いブースを出展し、30万人の来場が予想されています。海外からは12カ国が出展し、日本からは日本政府観光局、福岡県、鳥取市なども参加します。 2024台北國際觀光博覽會 公式ページ (繁体中国語) ht

福隆サンドアートフェスティバル、5月31日より

「福隆国際沙雕芸術季(福隆国際サンドアートフェスティバル)」が5月31日より、新北市の福隆海水浴場で開催されます。17年目を迎える今年は「LINE FRIENDS」とのコラボで、キャラクターのサンドアートなど全45作品が展示されます。また、6月と7月には映画の屋外上映イベント「Skyline Film By Sea福隆海灘電影院」が開催されます。開催期間は10月31日まで。 日本から参加したアーテ

重要無形文化財「豊前神楽」が台湾公演を予定、7月に

5月21日に開設された福岡県豊前市台北連絡処が、重要無形民族文化財に指定されている「豊前神楽」の台湾で初めての公演を7月におこなう予定であると発表しました。また、台湾の祭りばやし「陣頭」の「八家将」との文化交流も予定しています。 豊前市の後藤元秀市長は、重要無形文化財である豊前神楽を台湾の人たちへ初めて見せることが出来、嬉しく思うと述べ、台湾の人たちへ豊前神楽を知ってもらい、台日文化交流を促進した

Comments


bottom of page