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「楽器銀行」、不要な楽器をリサイクルして提供

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年12月23日
  • 読了時間: 1分

教育部が私立実践大学に委託して展開している事業「楽器銀行」の成果発表会が、12月17日に実践大学で開催されました。2016年に設立された「楽器銀行」は、不要になった楽器を修理して新たな持ち主に再利用してもらう取り組みです。今年は667点の楽器を回収し、437点が新たな持ち主へ提供、64校の学校へサービスを提供し、19回の音楽講座やサマーキャンプを開催しました。17日に開催された成果発表会では、楽器の提供を受けた東明國小(台中市大甲区)や東明國小(新北市雙溪山区)が演奏を披露しました。

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