top of page

「花蓮に行こう」 台湾国内の旅行業界に取り組み広がる

2018年2月17日
読了時間: 1分

「花蓮に行こう」 台湾国内の旅行業界に取り組み広がる

2月6日に発生した花蓮地震の影響で、 被災地では春節連休も宿泊キャンセルが相次ぎ、 地元観光業には大きな影響が出ている。 こうした中、台湾の旅行業界では観光客を花蓮に呼び戻すための試みが始まっている。 台湾観光発展協会は、2018年7月にまで、民宿ツアー100回、ホテル宿泊ツアー500回の 催行を目標に花蓮旅行をPRする。 また、地元の旅行会社、ホテル、航空会社は6月末まで限定で台北~花蓮間の往復航空券と 宿泊を組み合わせたプランを特別料金で販売する予定。

関連記事

台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練

交通部中央気象署は9月21日、地震や津波の警報を携帯電話へ一斉に試験配信しました。午前9時21分に地震、午前9時30分に津波の速報を通知し、午前10時には解除通知を配信して防災体制を確認しました。 台湾では死者2,415人を出した1999年9月21日の中部大地震を契機に、同日を「国家防災日」に制定しています。毎年この日に合わせ、災害への備えを高めるため全土で訓練が実施されています。 迅速な防災情報

 
 
 
台風25号接近で日台便に乱れ、成田発着便などで欠航も

勢力の強い台風25号(アジア名・ドゥージェン)が9月21日に関東地方へ接近しました。これに伴い、桃園国際機場や台中国際機場、高雄国際機場と東京を結ぶ便などで欠航や遅延が発生しました。 迅速な情報共有と安全確保の徹底は渡航者の信頼感を高め、災害時の危機管理能力の向上や持続的な定期便運航、観光往来の維持に大きく貢献することが期待されます。

 
 
 
熊本地震被災地支援の寄付金が14億円超、日本側へ目録贈呈

外交部は9月17日、熊本地震の被災地支援として寄付金口座へ寄せられた3億台湾元、日本円で約14億6,000万円超の寄付金目録贈呈式を行いました。林佳龍外交部長が日本台湾交流協会の片山和之代表へ目録を手渡しました。 林部長は半導体企業の進出で熊本と台湾の絆が深まっていると言及し、片山代表は災害時に支え合う「善の循環」に謝意を示しました。頼清徳総統ら首脳陣や高雄市など各自治体からも多くの善意が寄せられ

 
 
 

コメント


bottom of page