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【4/20更新】新型肺炎 台湾情報

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防災グッズの需要が急増、特設コーナーも

花蓮地震の発生後、防災グッズの需要が急増しています。ECモールの「Yahoo奇摩購物」では、震災後、非常用持ち出し袋や地震時の持ち出し袋がよく検索されました。「Yahoo奇摩購物」では防災グッズの特設ページを開設し、緊急時への備えを呼びかけています。また、雑貨商品を取り扱う「台隆手創館(東急ハンズ)」でも防災特設コーナーが設置され、軽量材質の防災グッズを取り入れた非常用持ち出し袋を販売しています。

日本へ旅行中の台中市消防隊員、路上で人命救助

台中市消防局第三救災救護大隊に所属する消防隊員の陳秉煒さんと張晉凱さんが日本へ旅行中、路上に倒れていた年配の女性の人命救助をおこないました。2人は女性が道路で倒れているところを発見して状況を確認したところ、女性は心肺停止しており、ただちに心肺蘇生を試みました。また、現地の住民の協力で自動体外式除細動器(AED)を手配、駆け付けた救急隊員へ翻訳アプリを使用して状況を報告し、患者が搬送されるのを見送っ

花蓮地震、日本から台湾へ支援金100万米ドル

4月3日に発生した花蓮県沖を震源とする震災に対し、日本政府は4月5日に100万米ドル(約1.5億日本円)の緊急無償資金協力を提供すると発表し、4月10日にその目録の贈呈式がおこなわれました。贈呈式は 東京都にある台北駐日経済文化代表処公邸で行われ、同処の謝長廷代表へ日本台湾交流協会東京本部の谷崎泰明理事長から手渡されました。謝代表は、台湾と日本が今後も家族のように助け合い、協力を続けていければと述

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