top of page

【9/27】 台風17号による影響(現地時間10:00​時点)

  • 2016年9月27日
  • 読了時間: 2分

台風17号による影響

<台北市内の状況> 台風が台湾本島に接近しています。今日9月27日の午後3時ぐらい花蓮から上陸と予想されています。 台湾本島各地には強風と大雨に襲われ、防災対応をしている最中です。

<会社,学校,公共機関の営業状態>

本日09-27(火)台北市は、自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。

※自然災害休業休校措置法とは? 台湾は自然災害休業休校措置法により、台風等の天災発生時に政府対策の一つとして、公・民の各機関や施設、 会社等に対し休業指示を発布するもの。各地方や時間帯により異なります。

<施設,観光地> 故宮博物院   終日閉館 台北101展望台、ショッピングセンター 終日閉館 中正紀念堂 終日閉館 忠烈祠 終日閉館

<国際線> 遅延、キャンセルが発生しています。最新の運行状況は下記参照 桃園空港 http://www.taoyuan-airport.com/japanese/ 松山空港 http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx

<国内線> キャンセルが発生しています。最新の運行状況は下記参照 松山空港 http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx

<列車> 2016-09-27(火) 自強号は終日運休で、一部の列車は状況により運行を見合わせています。 最新の運行状況は下記参照(中国語) http://www.railway.gov.tw/tw/index.html

<新幹線> 2016-09-27(火)終日運休 2016-09-27(火)運転再開については天候状況により、確認してお伝え致します。 最新の運行状況は下記参照 http://www.thsrc.com.tw/tw/Operation/Detail/97bda663-a48f-4e46-a313-dc4e1bd0ad40

<MRT> 平常運転(15分ごと発車し、室外路線は状況により調整) 猫空ロープウェイ(9/27現在、運休となっております。) 最新の運行状況は下記参照 http://english.trtc.com.tw/

<ツアー運行状況> 【台北・近郊】 台北市内観光・・現在通常通り(閉館場所は外観見学) 十分観光・・・・催行中止 九分観光・・・・昼九分のみ催行、ナイト九分は催行中止 烏来観光・・・・催行中止

<その他補足事項> 以上は現段階での状況となります。

関連記事

南投県で地震が発生、マグニチュード5.1

台湾中部の南投県埔里を震源とする地震が5月17日午前8時46分ごろに発生しました。震源の深さは15.5キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。 中央気象署は、フィリピン海プレートの移動に伴う地層の応力解放が原因であると説明しました。震源周辺は過去にも同様の地震が起きている地域で、今後1週間程度は同規模の余震に注意を呼びかけています。 各地の最大震度は次の通りです。

 
 
 
台中で日台救急医療シンポジウム 災害対応の知見を共有

内政部消防署などは5月12日、台中市で救急医療と多数傷病者への対応をテーマにした国際シンポジウムを開催しました。台湾各地から消防や医療の専門家ら200名以上が参加し、これまでの日台交流の成果を継承する場となりました。 日本からは専門家3名が招かれ、東京の救急医療体制や大規模事故への対応、医療機関との連携について実務経験を共有しました。高い人口密度を抱える都市部での具体的な運用事例は、参加者の間で大

 
 
 
日韓台の専門家が気候変動で交流 台北で国際ワークショップ開催

台湾の国家災害防救科技中心は5月11日から13日まで、気候変動に関する国際ワークショップを開催しました。日本、韓国、台湾の専門家が集まり、気候ショックへの対応や適応政策の枠組みについて、各国の知見を共有し意見交換を行いました。 会議では、災害リスクや都市のヒートアイランド現象、AIツールの活用など多岐にわたる議題が話し合われました。国家科学及技術委員会の林法正副主任委員は、東アジア地域における気候

 
 
 

コメント


bottom of page