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【9/8更新】新型肺炎 台湾情報

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花蓮地震、タロコ国家公園復旧費10億元見込み

內政部の林右昌部長が4月15日、花蓮地震による太魯閣(タロコ)国家公園の遊歩道や施設の被害状況は深刻で、復旧費用が10億台湾元(約47億5,000万円)になる見込みであると説明しました。安全を優先して余震が落ち着き次第、再度詳細を確認するとしています。また林部長は、震災後に台湾政府から花蓮県へ3億台湾元が提供されており、衛生福利部がおこなっている義援金もあり、今のところ予算に問題はないと述べていま

防災グッズの需要が急増、特設コーナーも

花蓮地震の発生後、防災グッズの需要が急増しています。ECモールの「Yahoo奇摩購物」では、震災後、非常用持ち出し袋や地震時の持ち出し袋がよく検索されました。「Yahoo奇摩購物」では防災グッズの特設ページを開設し、緊急時への備えを呼びかけています。また、雑貨商品を取り扱う「台隆手創館(東急ハンズ)」でも防災特設コーナーが設置され、軽量材質の防災グッズを取り入れた非常用持ち出し袋を販売しています。

日本へ旅行中の台中市消防隊員、路上で人命救助

台中市消防局第三救災救護大隊に所属する消防隊員の陳秉煒さんと張晉凱さんが日本へ旅行中、路上に倒れていた年配の女性の人命救助をおこないました。2人は女性が道路で倒れているところを発見して状況を確認したところ、女性は心肺停止しており、ただちに心肺蘇生を試みました。また、現地の住民の協力で自動体外式除細動器(AED)を手配、駆け付けた救急隊員へ翻訳アプリを使用して状況を報告し、患者が搬送されるのを見送っ

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