かき氷店「アイスモンスター」、26日に台湾で営業終了

マンゴーかき氷の人気店「アイスモンスター」の微風松高店ですが、店舗の賃貸契約期間満了のため、8月26日に営業を終了すると発表しました。

持ち帰り専門の内湖店も営業を中止しているため、微風松高店を最後に台湾でアイスモンスターが食べられなくなります。

来年新店舗を出店する計画ですが、店舗形態や場所は未定です。


新型コロナウイルス感染症流行を受けて、永康街の永康創始店も2020年12月末に閉店していました。

関連記事

12月1日から台北市内のドリンクスタンドやカフェで、プラスチックカップの提供が禁止されます。 違反した場合は、業者に対して1,200~6,00台湾元(の罰金が科されます。 台北市政府環境保護局(環保局)は11月23日、業者の9割が紙カップなどの代替品の準備を完了したと説明しました。

小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)は11月15日、一部メニューを22日から平均4%値上げすると発表しました。 小籠包は1個当たり23台湾元から25台湾元に、8.6%上昇します。 インフレによる原材料価格の上昇と人件費上昇が値上げの理由だと説明しました。 鼎泰豊の公式サイトはこちら

マクドナルド台湾は11月9日から、数量限定の「阿里山雲霧コーヒー」を販売すると発表しました。 マクドナルド台湾がシングルオリジンのコーヒーを販売するのは初の試みで、台湾のコーヒー荘園「ヨウヨウバースー(優遊吧斯)」のコーヒー豆を採用します。 ヨウヨウバースーはマクドナルド台湾の協力によって、台湾コーヒーのブランドとして、初めてレインフォレスト・アライアンス認証を取得しました。 価格は1杯120台湾