top of page

くら寿司、高雄に海外初のグローバル旗艦店

回転寿司チェーンのくら寿司は5月8日、高雄市で「グローバル旗艦店 高雄時代大道店」のオープニングセレモニーが行われました。


店舗面積2,000坪、座席数288席と、いずれもくら寿司としては世界最大規模を誇るという。

内装は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が監修。


現在、日本には浅草ROX店、原宿店、押上(スカイツリー前)駅前店、道頓堀店の4店舗が展開しておりますが、海外ではこれが初めてとなります。


関連記事

レストランバス第2号、台北市で運行開始

2021年12月より台北市で運行を開始した2階建てバスを利用したレストランバスの第2号が、4月10日にお披露目されました。完全予約制のレストランバスは乗車時間約1時間半で、ランチ、アフターヌーンティー、ディナーを食べながら台北の風景を楽しむことが出来ます。価格は1,100~1,950台湾元。第1号バスはこれまでに約3.9万人が利用しており、利用者の約3割が外国人旅客と、観光資源としての高いポテンシ

カルフール、無人セルフラーメン店を併設へ

1月に桃園市桃園区の経国店に無人セルフラーメン店「韓熙恩24H無人拉麺店」を設置した統一企業参加の量販店「家楽福(カルフール)」が、24時間店舗の台北市萬華区の桂林店や新北市新店区の新店店での導入を計画しています。無人店での人件費削減だけでなく、24時間営業で買い物客の夜食のニーズを満たし、夜間の買い物客の増加を指摘しています。 24時間営業の無人セルフラーメン店の「韓熙恩24H無人拉麺店」は、現

ラーメン専門店「一蘭」、4月1日より4%の値上げ

ラーメン専門店の「一蘭」が3月25日、従業員の給与の調整の為、4月1日よりラーメンの価格を調整し約4%の値上げをおこなうと発表しました。「天然とんこつラーメン」が現在の298元から、310元(約1,500円)となります。一蘭は2022年12月、2023年5月にも従業員の給与調整をおこなっています。今回の調整ではパートタイマーの時給が190元から220元に、 正社員とマネージャーは月給3万4,000

Comments


bottom of page