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アジアセメント、カーボンニュートラル・ネットゼロ支持を表明

亞洲水泥公司(アジアセメント)が6月25日に株主総会を開催し、徐旭東董事長が今後もカーボンニュートラル・ネットゼロを支持していく方針を表明しました。


アジアセメントは、一般のセメントに比べ温室効果ガス排出量が12~20%少ないセメントの自社開発や販売、 二酸化炭素排出量を削減するためのAI管理システムの導入など、カーボンニュートラルに取り組んでいます。2024年のS&P GlobalのESG評価では、全世界のセメント業で上位15%に入選しました。2009年以降に削減した二酸化炭素排出量は累計39万トンを超え、広さ25ヘクタールの大安森林公園の年間二酸化炭素吸収量1,000個分にあたります。

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