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アスエネ、台湾の企業・団体7者と提携「日程カーボンアライアンス」設立

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年7月13日
  • 読了時間: 1分

二酸化炭素排出量の可視化サービスを提供するアスエネ(本社:東京都港区)は、台湾の企業・団体7者と「日台カーボンアライアンス」設立に関するMOUを締結したと発表しました。


今回のアライアンスに参画する台湾側の7者は、台湾理光(リコー台湾)、思納捷科技(インシナジャー・テクノロジー)、進昌貿易(RORESIN)、一卡通票証(iPASS)、安永會計師事務所(アーンスト・アンド・ヤング台湾法人)、台湾永続伝播協会(TSCA)、永続時代(ESG TIMES)です。


「日台カーボンアライアンス」は、台湾企業におけるCO2排出量の可視化および管理のためのプラットフォーム導入支援、国際規格への対応サポート、日台企業の脱炭素・ESGにおける連携促進、経験・知見の共有、ビジネスの拡大、さらには政策対話・社会対話における情報発信や提言活動などを行っていく予定です。


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