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アスエネと台湾2社が提携、省エネ施策からCO2削減量報告までのワンストップサービスを提供

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

アスエネ(本社:東京都)、台湾の思納捷科技(InSynergerテクノロジー)、進昌貿易(RORESIN)が設立したIdeatex Japanの3社は、3月14日に業務提携契約のMOUを締結しました。


アスエネは企業や自治体向けに二酸化炭素排出量の可視化と報告を行うクラウドサービスを提供しており、思納捷科技は省エネや二酸化炭素排出量削減に向けた支援策を提供しています。両社が連携し、省エネ施策から削減量の報告までをワンストップで提供し、Ideatex Japanのネットワークを通じて環境問題に取り組む企業に対し、このサービスを展開していきます。


3社は今回の業務提携を通じて、アジア太平洋地域におけるより包括的な脱炭素ソリューションを構築することを目指しています。AIおよびIoT技術を活用し、カーボンインベントリの精度を向上させ、さらにAIによる最適化とスマート制御を組み合わせることで、企業専用の省エネ施策を提供し、エネルギーコストを削減します。また、企業はカーボンクレジットを申請し、プラットフォームを通じて取引することができ、柔軟にカーボンニュートラルを実現できます。

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