top of page

インドの大型インセンティブ旅行が訪台、シェラトン台北がほぼ満室

  • 2025年2月25日
  • 読了時間: 1分

インドの大手塗料会社Asian Paint Limitedの社員約800人が、2月9日から25日の期間に6グループに分かれ、4発5日のインセンティブ旅行で順次訪台しています。インドの旅行会社がコロナ後にはじめて企画した台湾を訪問する大型のインセンティブ旅行ツアーとなりました。


これを受け、台北喜来登大飯店(シェラトングランド台北ホテル)は2月の一般客室の予約がほぼ満室となりました。同ホテルの2月の客室稼働率は75%、平均客室単価は6,500台湾元となる見通しです。昨年同月の客室稼働率66%、平均客室単価5,400台湾元から大幅な成長となりました。


交通部観光署はインド市場の開拓のため、昨年2月、ムンバイに「駐ムンバイ台湾観光サービス分処(TTIC)」を設立しました。現地の旅行社へ台湾観光の最新情報を提供するほか、インドの旅行会社、メディア、インフルエンサーなどを台湾へ招待してファムツアーを実施し、PRをおこなってきました。

関連記事

東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援

台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補

 
 
 
台中ドーム、31年に開業の見通し

台中市西屯区の水経貿生態園区に建設予定の台中ドームの運営計画入札が行われ、台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)のみが入札しました。台中市の盧秀燕市長は5月18日、順調に進めば2031年に完成し開業する見通しを示しました。 開発計画によると、台湾人寿保険はニッポンハムグループと合同で、4万5,700人収容のドーム球場のほか、ホテルや中部最大規模の大型商業施設を整備します。総投資額は600億台

 
 
 
コンピューテックス台北、自律型AIに焦点

アジア最大級の情報技術見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が6月2日から6月5日まで開催され、自律型AIである「AIエージェント」に大きな注目が集まっています。台湾のPC大手である華碩電脳(ASUS)や微星科技(マイクロスター・インターナショナル)は、関連する対応PCやクラウドサービスを出展する予定です。 また、産業用コンピューター大手の研華は工場や医療向けのAIエージェントを展示し

 
 
 

コメント


bottom of page