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インド人労働者受け入れ、台湾とインドがMOUを締結

台湾とインドが2月16日、台湾でのインド人労働者の受け入れについてのMOUを締結しました。台湾側は駐インド台北経済文化中心の葛葆萱代表がインドで、インド側はインド-台北協会(India-Taipei Association)のManharsinh L. Yadav会長が、ビデオ会議方式で署名をおこないました。締結されたMOUでは、受け入れ業種や人数は台湾側で決めることが明記されており、インド側は台湾からの要望に基づき労働者の募集や訓練をおこないます。MOUは労働部から立法院へ提出され、関係省庁での議論と準備が完了した後に正式にインドが受け入れ対象国に加えられることが公告されます。

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