top of page

エバー航空、101億米ドルで航空機33機を購入

長榮航空(エバー航空)が11月7日、101億米ドルでフランスのエアバス社の航空機33機を購入すると発表しました。2026年から2030年に18機のワイドボディーのエアバスA350-1000型、2029年から2032年に15機のナローボディーのA321neo型の引き渡しを受ける予定です。また既に購入済で未引き渡しの14機ボーイングが、2027年までに引き渡しが完了する予定です。また、エバー航空は現在この他に86機の旅客機を所有しています。

関連記事

台鉄と青い森鉄道、姉妹鉄道締結5周年

2019年7月22日に姉妹鉄道協定を締結した台鉄公司(台鉄)と青森県の青い森鉄道が、今年で締結5周年を迎えました。台鉄はEMU500型電車に、青い森鉄道は普通列車に、5周年を記念したステッカーを貼りました。また、ポスターは台湾のマンゴーと青森のリンゴが融合したデザインで、双方の文化の魅力を表しています。

台中国際空港、ターミナル改良工事が完了

台中国際空港が7月18日、9.8億台湾元(約47億2,000万円)を投資したターミナル改良工事が完了したと発表しました。19日からは香港航空が同空港に就航し、運航会社は華信航空(マンダリン航空)、台湾のLCCの台湾虎航(タイガーエア台湾)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、ベトナムのLCCのベトジェットエア、韓国のLCCの徳威航空(ティーウェイ航空)など、全10社となりました。 同空港のコ

桃園空港で軍事演習、25日の旅客便33便に影響

7月22日から26日に実施される定例軍事演習「漢光40号」について、7月25日午前10~11時の桃園国際空港(桃園市)周辺空域の飛行禁止が予告されていましたが、同空港の運営会社が18日、旅客便33便への影響を発表しました。演習が実施される時間帯の到着便は15便、出発便は18便。同空港は該当する便の時間調整をおこなうと発表しているほか、演習前後の午前9時から正午までの便で遅延が発生する可能性を指摘し

Comments


bottom of page