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エバー航空、7月にワシントン直行便を就航

  • 1月18日
  • 読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)は7月、台北(桃園)と米国ワシントンD.C.を結ぶ直行便を新たに開設すると発表しました。台湾の航空会社として初となる同路線は、当初は週4便での運航を予定しており、ボーイング787-9型機が投入されます。


今回の就航により、同社の北米路線は計10都市に拡大し、路線ネットワークが一層強化されます。また、すでに就航している青森、愛媛、福岡などの日本路線についても、今後の需要動向に応じて増便が計画されています。


今後は北米路線の拡充に加え、欧州やアジア圏での増便や新路線の開設も検討されています。多様な路線網の構築により、ビジネスや観光分野のさらなる活性化が期待されます。

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