top of page

エリンギのカーボンフットプリント調査完了、国内初の認証取得へ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年2月12日
  • 読了時間: 1分

台中市の農業部種苗改良繁殖場がこのほど、400グラム袋詰めのエリンギのカーボンフットプリント調査を完了し、総排出量は2.1245キログラムの二酸化炭素換算(CO2e)であることを発表しました。各段階における排出割合は、製造が81.13%、原材料が16.55%、使用が2.32%、廃棄が0.01%となっています。 今後、環境部に申請して受理されれば、台湾のエリンギ生産で初となるカーボンフットプリント認証取得となります。


農業部種苗改良繁殖場は、カーボンフットプリントは消費者がグリーン消費の参考として選択肢を得るだけではなく、業者が二酸化炭素排出量の多い部分を知り、技術改善によって排出量の削減に繋げられると述べています。

関連記事

コンピューテックス台北、6月2日から開催

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携

 
 
 
京都北白川ラーメン魁力屋、台北本店を開業

京都発祥のラーメンチェーン店「京都北白川ラーメン魁力屋」は、1月16日に新光三越南西店へ台北本店を開店しました。台南に続く台湾2号店となり、座席数は34席を備えています。昨年進出した台南の店舗は、同チェーンの月商で世界一を記録するなど大きな成功を収めています。 台湾の店舗では限定メニューとして、京都豚骨醤油ラーメンなどを提供しています。台南の製麺所と開発した専用麺のほか、宜蘭三星ねぎや台湾産の豚肉

 
 
 
台湾のゴルフ会員権価格が急騰、開発規制が背景に

台湾でゴルフ会員権の価格が急上昇しており、北部では前年比で最大31%上昇した例も見られます。ゴルフ人口が増加する一方、土地開発に関する規制により新規ゴルフ場の建設が難しいことが、価格高騰の背景にあります。 桃園市の東方高爾夫倶楽部(ザ・オリエント・ゴルフ&カントリークラブ)では、個人会員権の価格が1,500万元(約7,500万円、名義書換料200万元別)に達しました。会員権は地方で住宅を購入できる

 
 
 

コメント


bottom of page