top of page

オンライン台南市美術館、林志玲ががナレーション

2021年6月23日
読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、防疫レベルが第3段階が引き上げられてから休館している台南市美術館は6月21日、歴史や収蔵品などを紹介する「オンライン美術館」イベントを発表しました。 モデルで女優の林志玲(リン・チーリン)がナレーションの担当となっており、台南市政府観光旅遊局によると、林志玲は出演の依頼を即答で応じた上、無償で引き受けることを表明し、その分の予算を公益や感染対策に回しててほしいと申し出た。 動画では、6月24日、7月1日、7月5日の午後7時に1本ずつ、台南市美術館、台南市政府観光旅遊局、台南市の黄偉哲市長のfacebookページにて公開されます。

台南市美術館:https://www.tnam.museum/ 台南市政府観光旅遊局:https://www.twtainan.net/ja 黃偉哲市長facebookページ:https://www.facebook.com/taiwanweicher

 
 
 

関連記事

台南と澎湖結ぶ航路に大型船投入、520人以上利用

台南市の安平港と澎湖県の馬公港を結ぶフェリー航路で10月2日、大型船が試験導入されました。台南市政府と運航会社の協力で実現し、就航式典では今後の定期的な運航維持へ向けた期待が示されました。 今回の運航では現地旅行会社と連携したお得な旅行商品が販売され、乗船率は約9割に達しました。関係機関は今後も多様なテーマ型観光を開発し、海洋観光市場を開拓していく方針です。 離島を結ぶ交通アクセスの拡充は移動の利

 
 
 
台湾鉄道の平鎮駅が開業、隣接駅の混雑緩和へ

台湾鉄路の縦貫線(桃園市)で10月3日、平鎮駅が開業しました。式典に出席した陳世凱は、地下化工事の完了を待たずに臨時駅を先行開業させた経緯に触れ、隣接する中壢駅の混雑緩和へ期待を示しました。 同駅周辺では将来的に桃園メトロの新駅建設も計画されています。張善政は年内に実現可能性調査の報告書を中央政府へ提出する方針を示し、今後のインフラ整備に向けた支援を求めました。 都市部の交通アクセス向上は移動の利

 
 
 
台湾の航空各社が燃油サーチャージ引き上げ、10月7日から

中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の台湾航空大手3社が、10月7日から国際線旅客便の燃油サーチャージを15.38%引き上げます。値上げは3カ月連続となります。 アジアなどの短距離路線は37.5米ドル、欧米などの長距離路線は97.5米ドルに改定されます。 運賃負担の増大は渡航需要に影響を与える可能性がありますが、安定した路線網の維持を通じ

 
 
 

コメント


bottom of page