オンライン診察の対象拡大、来年4月施行へ2023年11月8日読了時間: 1分衛生福利部の薛瑞元部長は11月6日、立法院での質疑でオンライン診察に関する「通訊診察治療辦法」改正案について、11月中旬に公告し、来年4月より施行すると明らかにしました。現行の「通訊診察治療辦法」では、退院してから3カ月以内で継続治療が必要な場合(急性疾患を含む)など5種類の患者が対象となっていましたが、改正案では身体障害者や長期服薬中の慢性病患者などにも拡大されて、対象は700万人以上となる見込みです。
端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回
洋上風力発電500基目が設置完了、設備容量で世界5位に経済部は6月14日、台湾で500基目となる洋上風力発電機の設置が6月12日に完了したと発表しました。これにより累計設備容量は4.8ギガワットに達し、世界5位の規模を誇っています。 台湾では2017年から導入が進められてきました。風力発電設備は台風や地震に耐えながら安定して稼働しており、昨年は初めて100億キロワット時を超える発電量を記録しています。 エネルギー署は、2050年の温室効果ガス排出量実
環境部、猛暑対策マップのロゴを発表台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。 台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しま
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