カラオケ、10月5日より条件付き再開

中央流行疫情指揮センターは9月27日、中秋節連休後の2週間の新型コロナウイルス感染状況に大きな変化がなかった場合、10月5日より、ゲームセンター、インターネットカフェ、個室ビデオ(MTV)、カラオケ(KTV)、雀荘などの営業を条件付きで解禁すると発表しました。

中央流行疫情指揮センターが指示する下記防疫措置のガイドラインの順守が必要となります。 営業には予約制 全行程のマスク着用、検温 人数規制 実聯制登録(連絡先と名前の登録) 従業員の健康管理と感染者の対応

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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中央流行疫情指揮センターは11月23日、12月初めにも、屋外でのマスク着用義務を原則廃止すると述べました。 年越しイベントなど人が密集する場所はマスク着用を検討します。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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中央流行疫情指揮センターは11月17日、マスク着用義務を緩和する第2段階は、来年の旧正月以降を推奨すると説明しました。 第2段階では、医療機関、公共交通機関、室内大型集会など特定の場所のみでマスク着用を義務付けます。 指揮センターは11月末にも、大型イベントなどを除く屋外でのマスク着用義務を撤廃する予定です。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/