top of page

カルフール、無人セルフラーメン店を併設へ

1月に桃園市桃園区の経国店に無人セルフラーメン店「韓熙恩24H無人拉麺店」を設置した統一企業参加の量販店「家楽福(カルフール)」が、24時間店舗の台北市萬華区の桂林店や新北市新店区の新店店での導入を計画しています。無人店での人件費削減だけでなく、24時間営業で買い物客の夜食のニーズを満たし、夜間の買い物客の増加を指摘しています。


24時間営業の無人セルフラーメン店の「韓熙恩24H無人拉麺店」は、現在12店舗を展開しています。自動注文機で40種類以上の韓国の即席麺やトッピング、サイドメニュー、ドリンクから好きな物を選択し、即席麺はアルミ容器でトッピングと一緒に自動調理器で煮込みます。即席麺の価格はおよそ80~100台湾元。

関連記事

屏東県、日本統治時代に建設の郵便局の修復を開始

台湾南部の屏東県で日本統治時代の1930年代後半に建設された郵便局「里港郵便局」が修復されることとなり、5月18日に起工式がおこなわれました。郵便局は1979年まで使用され、2015年に県政府により歴史建築に登録されました。3,000万台湾元(約1億5,000万円)以上をかけて修復され、早ければ来年末に完工予定です。修復後は展示スペースや飲食店としての活用が計画されています。

台北ドーム併設そごう百貨、飲食店エリアが30日に先行オープン

台北大巨蛋(台北ドーム)併設の遠東そごう百貨のショッピングセンター「遠東Garden City」が、5月30日に飲食店エリアを先行オープンすると発表しました。「遠東Garden City」は売り場面積3万6,000坪、台北市の中心地で最大のショッピングセンターとなります。 飲食店エリアは1,300坪のフロアに、14店舗(全1,422席)が出店します。航空会社スターラックスエアラインズと焼肉チェーン

台南州立台南農業学校の日本統治時代の木造宿舎、保存修理を開始

台南市で5月14日、旧台南州立台南農業学校職員宿舎(台南市永康区)のうち現存する4棟8戸の保存修理が開始されました。総工費1億元(約4.8億円)、修理期間は3年を予定しており、2027年に竣工予定です。台南州立台南農業学校は日本統治時代の1939年に完成しました。今回保存修理がおこなわれる職員宿舎は1943年に完成、2ヘクタールの土地に校長用宿舎と5棟10戸の主任級宿舎が建てられました。 台南市の

Comments


bottom of page