カーボンクレジット取引所、12月22日より取引開始見込み千緩 島田2023年12月11日読了時間: 1分カーボンクレジット(炭素排出権)を取引する台湾炭権交易所(TCX)が、12月22日に取引を開始する見込みであるとあきらかになりました。当初はGS認証を受けたアジア、アフリカ、南アメリカの7か国の排出権が販売され、国内の法人のみが購入できるようになります。また、国内の15から20の政府系、民間の大手金融持ち株会社などが取引に参加すると見込まれています。
台湾の2025年を象徴する漢字、「罷」に決定大手紙・聯合報は12月10日、2025年の「台湾を代表する漢字」に「罷」が選ばれたと発表しました。今年は立法委員(国会議員)に対する大規模なリコール運動が展開され、台湾の政界に大きな影響を及ぼしました。 「台湾を代表する字」は2008年から毎年選出されており、今年で18回目となります。各界の著名人が推薦した60の候補から、11月13日〜12月8日に実施された一般投票(計7万8,184票)によって選
桃園市の若手農家のコメ「桃園3号」、日本の品評会で金賞を受賞桃園市大園区の若手農家・陳士賢さんが、日本・茨城県つくばみらい市で開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞しました。国内外から5,070点が出品された中、陳さんが栽培した「桃園3号」が見事、最高栄誉である金賞に選ばれました。 また、桃園市は農産品のプロモーションブースを出展し、大賀米や新香米などの米のほか、桃映紅茶や東方美人茶といった特産品を紹介し、大盛況となりました
サブカル書店メロンブックス、海外初店舗を台北に出店サブカルチャー専門の総合書店「メロンブックス」(本社:東京都)は、12月20日に海外1号店を台北市に開店すると発表しました。出店先の西門町エリアについては、若者文化とサブカルチャーが集まる街であると説明しています。 店舗では、日本の同人誌を中心に、台湾・日本の創作物をあわせて1万タイトル以上取り扱う予定です。台湾の出版社などと提携し、台湾の商業書籍やグッズも販売します。 さらに、クリエイター専用の
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