top of page

クオリサス台湾、再生エネルギーを台湾企業へ供給開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年12月25日
  • 読了時間: 1分

上野グループホールディングス傘下で再生可能エネルギー事業をおこなう台湾子会社「台湾欧克颯麗斯(オクサリス台湾)」が12月19日、再生エネルギー売電事業者「陽光伏特家電力」と売電契約を締結し、現地企業への再生エネルギー電力の供給を開始したと発表しました。 この契約により、自社所有の太陽光発電所3カ所から発電される電力をコーポレートPPA(CPPA)を通じて現地企業に供給、年間供給量は96万5,239キロワット時で、一般家庭約175世帯分の年間使用量に相当します。

関連記事

加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制

 
 
 

コメント


bottom of page