グアム島に台北経済文化弁事処を再び開設
2020年7月6日
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台湾外交部は7月3日、米領のグアム島に 「駐グアム島台北経済文化弁事処」を年内に再び開設する事を発表しました。 業務開始は8月末からとなる見通しで、約3年ぶりの復活となります。
再開設の理由について、外交部は「台湾と西太平洋地区の経済貿易交流全体と 協力関係を強化し、台湾と太平洋の友好国との関係を深めることにつながる」と説明しています。
台湾外交部は7月3日、米領のグアム島に 「駐グアム島台北経済文化弁事処」を年内に再び開設する事を発表しました。 業務開始は8月末からとなる見通しで、約3年ぶりの復活となります。
再開設の理由について、外交部は「台湾と西太平洋地区の経済貿易交流全体と 協力関係を強化し、台湾と太平洋の友好国との関係を深めることにつながる」と説明しています。
中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の台湾航空大手3社は、10月16日または10月17日から航空貨物便の燃油サーチャージを引き上げます。長距離路線は1キロ当たり8.45%、短距離路線は12.5%増額されます。 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を反映した措置で、8月下旬以降で5回目の引き上げとなります。航空貨物の需要は依然として高く、基
熊本県の木村敬知事らは10月6日、台北市の外交部を訪問しました。知事は10月4日に台湾へ到着後、高雄市や台南市も訪れ、熊本地震に対する支援金寄付への感謝を各市長へ直接伝えました。 外交部側は被災地へのお見舞いを述べるとともに、民間からの支援金が3億元を突破したことに触れ、相互支援の強い絆を強調しました。双方は防災や災害救助分野での連携強化についても意見を交わしました。 災害時における相互支援やトッ
台湾文化センターと紀伊國屋書店が共催する「台湾本フェア」が、全国の38店舗で順次開催されています。5回目となる今年は「多様性」をテーマに掲げ、関連書籍の紹介や特製ブックガイドの配布が行われます。 紀伊國屋書店新宿本店で10月5日に開幕式が行われ、駐日代表や日台の政財界関係者、学術関係者らが出席しました。関係者は、文化や歴史など多様な魅力を伝える書籍が台湾を知るきっかけになるとして期待を寄せています
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