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グーグル新北市板橋区の新オフィスビル、運用開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年4月29日
  • 読了時間: 1分

新北市板橋区の台北遠東通訊園区で2棟目となるグーグルのハードウエア研究開発オフィスビルが、4月25日より運用を開始し、開幕セレモニーがおこなわれました。オフィスは全13フロアで、50室以上の最先端設備を備えた実験室のほか、ジム、マッサージルーム、昼寝ルーム、カフェスペース、社員食堂、バスケットコートなどの設備が設置されており、社員食堂では無料のビュッフェが提供されます。


グーグルは、2021年にTパークに1棟目の研究開発ビルを設置して、台湾はアメリカに次いで最も大きなハードウェア開発の拠点となったと述べており、台湾ではスマホのピクセルシリーズ、スマートスピーカー「ネスト」、映像ストリーミング端末「クロームキャスト」などの開発をしていると説明しています。

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