コロナ対策として台湾春節連休中にテーマパーク等で入場規制

中央流行疫情指揮センターが02月02日、 春節連休期間である02月12~16日の期間中はテーマパークと国家風景区の計57カ所で 入場者数を最大人数の50%に制限する事を発表しました。

一部国家風景区に関しては風景区内でソーシャルディスタンスが確保できる場合の人数を最大人数とし、 その人数を超過した場合に入場制限がされる事になります。

関連記事

中央流行疫情指揮センター11月は28日、12月1日から屋外でのマスク着用義務を廃止すると発表しました。 ただ、年越しイベントなど人が密集する場所については、、別途検討します。 公共交通機関を含む屋内ではマスクの着用を引き続き求めます。 外出時に飲食する際のほか、運動、カラオケ、写真撮影、講演、講座、温泉、サウナ、水場での活動などでマスクは外すことが認められます。 また、宴席でテーブルを回っての乾杯

中央流行疫情指揮センターは11月28日、新型コロナウイルスの水際対策について、12月10日午前0時から海外からの入境者数の上限を撤廃すると発表しました。 クリスマスや年末年始、旧正月期間で、出入境の需要が増えると見込まれるためです。 現行では、入境者数の上限は1週間当たり15万人で、12月1日から20万人に引き上げられます。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc

中央流行疫情指揮センターは11月23日、12月初めにも、屋外でのマスク着用義務を原則廃止すると述べました。 年越しイベントなど人が密集する場所はマスク着用を検討します。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/