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コンピューテックス台北、自律型AIに焦点

  • 5月19日
  • 読了時間: 1分

アジア最大級の情報技術見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が6月2日から6月5日まで開催され、自律型AIである「AIエージェント」に大きな注目が集まっています。台湾のPC大手である華碩電脳(ASUS)や微星科技(マイクロスター・インターナショナル)は、関連する対応PCやクラウドサービスを出展する予定です。


また、産業用コンピューター大手の研華は工場や医療向けのAIエージェントを展示し、同業の凌華科技もAI推論向け端末を披露します。研華の劉克振董事長は、米エヌビディアが開発する安全性を高めた企業向けツールに期待を寄せました。


最先端のAI技術を世界に発信する本見本市は、台湾の技術力を大きくアピールするとともに、ビジネス往来やインバウンド誘致、さらには産業界を通じた地域振興に寄与することが望めます。


台北国際電脳展(COMPUTEX TAIPEI)

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