top of page

サービスロボット「Wifundity」、ホテル6軒で試験運用

大手電子機器受託製造会社、緯創資通(ウィストロン)は10月20日、同社が開発したサービスロボット「Wifundity」の清掃・消毒ロボット、接客ロボット、ルームデリバリーロボットを、来年4月から6つのホテルで順次試験運用すると発表しました。


新型コロナウイルスの出入国規制が大幅に緩和されたことで、深刻な人材不足に直面するホテル業界の支えとなりそうです。


試験導入するホテルは以下となります。

台北六福万怡酒店(コートヤード台北)

台北美侖大飯店(パーク台北ホテル)

福容大飯店淡水漁人碼頭店(フーロンホテル淡水)

新竹安捷国際酒店(AJホテル新竹)

高雄餐旅大学群賢会館(エリートハウス高雄)

日月潭力麗温徳姆温泉酒店(ウィンダム・サンムーンレイク南投)

関連記事

中央流行疫情指揮センターは1月31日、2月7日以降、海外から入国後7日間の自主防疫期間は、新型コロナウイルス感染症の症状がある場合にのみ抗原検査を実施すると発表しました。 これに伴い、入国者に配布する抗原検査キットについて、1人当たりの配布個数を現行の4個から1個に変更します。 現行では、自主防疫期間に外出する場合、2日以内の陰性結果が必要です。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) http

中央流行疫情指揮センターは1月31日、2月7日以降、中国からの渡航者に対して入国時のPCR検査を実施する措置を取りやめると発表しました。 また、中国から香港、マカオを経由して台湾に入国する場合、48時間以内のPCR検査または24時間以内の抗原検査陰性証明を要求する措置も取りやめます。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

屋内でのマスク着用義務緩和について、中央流行疫情指揮センターは1月31日、2月2日に詳細な説明を行うと発表しました。 韓国のようにマスク着用が必要な場所、推奨する場所を定め、その他は自主性に任せる方針です。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

bottom of page