シンガポール、台湾にトラベルバブル実施を提案

シンガポールの交通省は4月26日、 台湾に対し、新型コロナウィルス感染症対策を講じた上で双方の旅行客が往来時の隔離期間を免除する「トラベルバブル」の実施を提案したと発表しました。

台湾外交部の欧 江安報道官は、入境規制の緩和と往来再開などについて、数回意見交換を行ったことを認め、まだ具体的な構想は決まっていないと説明しました。

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12月1日から台北市内のドリンクスタンドやカフェで、プラスチックカップの提供が禁止されます。 違反した場合は、業者に対して1,200~6,00台湾元(の罰金が科されます。 台北市政府環境保護局(環保局)は11月23日、業者の9割が紙カップなどの代替品の準備を完了したと説明しました。

中央流行疫情指揮センターは11月23日、12月初めにも、屋外でのマスク着用義務を原則廃止すると述べました。 年越しイベントなど人が密集する場所はマスク着用を検討します。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/