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シンガーソングライターさだまさしさん、花蓮地震へ義援金1,000万円

日本のシンガーソングライターのさだまさしさんが、さだ企画代表取締役社長で台湾への留学経験もある実弟の佐田繁理さんと共に、花蓮地震へのお見舞いとして義援金1,000万円を寄付しました。2人は4月22日に台北駐日経済文化代表処(東京都港区)を訪れ、同処の謝長廷代表へ目録を手渡しました。


さだまさしさんが理事を務める「風に立つライオン基金」では、4月3日の地震発生後すぐに募金を呼びかけました。今回の義援金の寄付の様子は、「風に立つライオン基金」のホームページ上でも公開されました。「風に立つライオン基金」は2015年にさだまさしさんが設立したもので、1978年に発表した自身の曲名が名前の由来となっています。

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