top of page

ジェットスターの台北-大阪線、12月14日より1日2往復に

  • 2024年9月10日
  • 読了時間: 1分

現在1日1往復で運航しているジェットスタージャパンの台北(桃園)-大阪(関空)線が、12月14日より1日2往復での運航となります。同社が運航する関西空港発着の国際線で、1日2往復の運航は初めてとなります。冬期運航スケジュールは下記の通りです。


GK51 関空 23:20 - 桃園 01:30(+1) 運航日:毎日

GK53 関空 07:25 - 桃園 09:35 運航日:2025/1/26~2/23(日)

GK53 関空 07:45 - 桃園 09:55 運航日:2025/1/21~2/18(火)

GK55 関空 14:55 - 桃園 17:10 運航日:2024/12/14~2025/3/29(水木金土)

GK55 関空 14:55 - 桃園 17:20 運航日:2024/12/16~2025/3/25(月火)

GK55 関空 15:55 - 桃園 18:10 運航日:2024/12/15~2025/3/23(日)

GK50 桃園 02:30 - 関空 06:00 運航日:毎日

GK52 桃園 10:35 - 関空 14:05 運航日:2025/1/26~2/23(日)

GK52 桃園 10:55 - 関空 14:25 運航日:2025/1/21~2/18(火)

GK54 桃園 18:05 - 関空 21:40 運航日:2024/12/19~2025/3/27(木)

GK54 桃園 18:10 - 関空 21:40 運航日:2024/12/14~2025/3/29(水金土)

GK54 桃園 18:20 - 関空 21:50 運航日:2024/12/16~2025/3/25(月火)

GK54 桃園 19:10 - 関空 22:40 運航日:2024/12/15~2025/3/23(日)

※GK54、GK55の日火は2025/1/21~2/23の期間で運休

関連記事

新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 
エバー航空がデリー線開設へ、12月から台湾唯一の直行便

長栄航空(エバー航空)は12月1日より台北とデリーを結ぶ直行路線を開設すると8月5日に発表しました。台湾の航空会社として唯一のインド直行便となり、週5便の運航を予定しています。 観光やビジネス利用のほか、北米路線などへの乗り継ぎ需要を取り込む狙いがあります。乗り継ぎの待ち時間を短時間に設定することで、他社に対する競争力を高める方針が示されました。 新たな航空路線の開設や乗り継ぎ利便性の向上は、広域

 
 
 
台湾系航空会社の燃油サーチャージ、8月9日から値上げ

台湾の航空各社は8月9日から、国際線の燃油サーチャージを引き上げます。交通部民用航空局の発表によると、短距離路線は30米ドル(約4,700円)、長距離路線は78米ドル(約1万1,200円)にそれぞれ改定されます。 この値上げは、燃料価格の高騰に伴う措置です。4月に引き上げられた後、7月7日に一度値下げされましたが、基準となる国際航空燃料の価格変動にあわせて再び調整が行われました。 移動コストの上昇

 
 
 

コメント


bottom of page