top of page

スターラックス、台中空港で国際線3路線を運航開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年4月3日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックスエアラインズ)が3月31日より、台中国際空港より高松(香川県)、マカオ、ダナン(ベトナム)を結ぶ3路線の運航を開始しました。当日に開催された記念式典で台中市の盧秀燕市長は、現在台中国際空港には7路線の定期便と5路線の不定期運航のチャーター便があり、既にコロナ前の9割まで回復しており、更に7月に就航予定の台湾虎航(タイガーエア台湾)の東京、名古屋、プサン(韓国)線が加わると、コロナ前より路線数は多くなると述べています。


今回の就航に合わせて台中市は100を超える観光施設や土産物店と提携し、旅客は搭乗チケットとパスポートの提示で割引などの優待を受けることが出来ます。キャンペーンは9月末までの実施です。

関連記事

高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 
タイガーエア台湾、3月30日に台中~沖縄を結ぶ新路線を開設

台湾虎航(タイガーエア台湾)は2月4日、台中と沖縄を結ぶ新路線を3月30日に開設すると発表しました。同路線は週2便での運航を予定しており、台中の利用客にとって沖縄へのアクセスが飛躍的に向上します。 また、同社は同日、最新鋭機「エアバスA321neo」4機の購入契約を締結したことも明らかにしました。現在17機の保有機材を、2033年までに30機へと拡大する計画で、事業規模の拡大を目指します。 今回の

 
 
 
日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。 同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され

 
 
 

コメント


bottom of page