top of page

スターラックス航空、台中~熊本線を3月末に開設

  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は、台中国際空港と熊本空港を結ぶ直行便を、3月31日より就航させます。毎週火・金・日の週3往復で運航され、台湾中部と熊本を直接結ぶ唯一の定期便となります。使用機材はエアバスA321neo型機です。


同社の翟健華執行長は、熊本が九州における交通の要所であり、豊かな自然や文化資源を有している点を強調しました。また、日本の半導体拠点である熊本と、台湾の中部科学園区との間には、安定したビジネス需要が見込まれることも、路線開設の重要な背景として挙げています。


同社は台中発着の日本路線を順次拡大しており、すでに神戸、沖縄、高松へ就航しています。さらに、2月13日には宮古島(下地島)、3月30日には東京(成田)への就航も予定されており、利用者のニーズに対応した路線網の拡充を進めています。

関連記事

台北と新北が9月22日にバスを無料化、「世界カーフリーデー」に呼応

台北市と新北市の両交通局は9月22日の「世界カーフリーデー」に合わせ、同日の路線バス運賃を無料にすると発表しました。管轄する719路線、5,842台の車両が対象となり、乗降時の支払い作業も不要となります。 公共交通機関の利用拡大を通じて大気汚染や騒音の削減を目指す取り組みです。両市は日常的に自動車などを使う住民にも体験を呼びかけており、当日は利用者が最大10%増えると予想しています。 環境配慮型交

 
 
 
タイガーエア台湾が高雄発の日本2路線を開設、石垣と小松へ就航

台湾虎航(タイガーエア台湾)は9月2日、高雄国際機場と日本の石垣および小松を結ぶ新路線の就航記念式典を開催しました。これにより同社の高雄発着路線は14路線となり、うち日本路線は11路線に拡大します。 黄世恵董事長は既存の桃園発着便に加え、新路線の開設で南部住民の利便性が向上すると強調しました。9月3日には石川県を表敬訪問し、北陸地方との文化や観光における交流について意見交換を行う予定です。 地方路

 
 
 
台湾の航空大手3社、 9月7日から燃油サーチャージ引き上げへ

台湾航空大手3社の中華航空(チャイナエアライン)、長榮航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、9月7日より国際旅客便の燃油サーチャージを8.33%引き上げます。長距離路線は84.5米ドル、短距離路線は32.5米ドルになります。 チャイナエアラインは中秋節連休の予約が80%を超え、10月25日以降はオーストラリア路線の増便を予定しています。 スターラックス・エアラインズも欧州

 
 
 

コメント


bottom of page