top of page

ソフトバンク孫社長、行政院を表敬訪問で鄭副院長と会談

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年5月25日
  • 読了時間: 1分

ソフトバンクグループの孫正義代表取締役会長兼社長執行役員は、5月19日に台湾の行政院を表敬訪問し、鄭麗君副院長と会談しました。アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」の開催に合わせ、各国のIT企業関係者が台湾を訪れています。


会談では、スマートコンピューティング、ロボティクス、次世代通信など、世界のAIトレンドについて幅広く意見交換がおこなわれました。また、鄭副院長は、自身が招集人を務める「行政院智慧國家推動小組(行政院スマート国家推進チーム)」が今後推進する「智慧國家2.0(スマート国家2.0)」の方針について説明しました。

関連記事

高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰

高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾

 
 
 
台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討

蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課

 
 
 
片山駐台代表、台湾日本関係協会の謝長廷新会長を表敬訪問

日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は1月9日、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏を表敬訪問しました。片山代表は謝長廷氏の就任に祝意を伝えるとともに、今後の日台関係がさらに緊密になることへの期待を示しました。 謝長廷氏は2024年8月まで約8年間にわたり駐日代表を務め、対日交流に関する豊富な経験を有しています。今回の訪問では、双方が今後の日台関係について意見を交わし、実務レベルでの交流を

 
 
 

コメント


bottom of page