top of page

タイガーエア、24年は日本人旅客誘致を強化

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月18日
  • 読了時間: 1分

台湾虎航(タイガーエア台湾)の陳漢銘董事長が1月15日にメディアとの懇親会で、今年は日本、東南アジア、中国の路線の拡大を図り、日本人旅客の誘致を積極的に展開すると発表しました。日本路線の新規開拓については1月16日に日本で19路線目となる福島線が就航するほか、鳥取、静岡、島根、大分、宮崎などへの就航を計画しています。また、岡山、高知、茨城、福島などでのプロモーション活動を引き続き展開するほか、日本の楽天とコラボして1億台湾元(約4億6,400万円)近くを投じてのプロモーションを計画しています。

関連記事

高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 
交通部、旧正月期間の高速道路混雑予測を発表

交通部高速公路局は1月13日、2026年の旧正月期間における高速道路の混雑予測を発表しました。南行きは2月17日から19日、北行きは2月19日から21日にかけて交通量が集中する見通しで、混雑を避けた移動を呼びかけています。 今年は2月14日から22日までの9連休に加え、2月27日からの3連休も控えています。同局はAIやビッグデータを活用した分析の結果、2月17日から19日の午前中は北部および中部で

 
 
 
台鉄の急行列車「莒光号」、2028年末までに運行終了

台湾鉄路(台鉄)の急行列車「莒光号」は、2028年末までに運行を終了する予定です。1970年の導入以来、55年にわたり親しまれてきましたが、車両の老朽化に伴い、安全性の向上と車種の簡素化を目的として、新型車両への置き換えが進められます。 かつては最高級客車として豪華な内装やサービスで人気を集め、1980年代から1990年代にかけては、帰省客にとって重要な交通手段として活躍しました。引退の約1か月

 
 
 

コメント


bottom of page