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タイガーエア台湾、1~5月の売上高が昨年比50%増に

台湾虎航(タイガーエア台湾)が6月19日に株主総会を開き、今年5月までの売り上げ高について昨年比50%増加したと明らかにしました。第1四半期については売上高42億4,700万台湾元(約207億5,500万円)で昨年同期比64%の増加でした。


タイガーエア台湾の陳漢銘董事長は、2023年は新型コロナウイルスの収束から旅行市場が回復し、運休していた路線の回復だけでなく、多くの新規就航拠点を開拓したと述べ、旅行需要の継続から今年の通年の利益は昨年を大幅に上回る見込みであると語りました。タイガーエア台湾は現在35路線を運航しており、7月には台中の3路線が就航して38路線となります。

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