タイガーエア台湾、2020年に株式上場へ

チャイナエアライン(中華航空)は8日、 傘下のタイガーエア台湾(台湾虎航)を 来年第4四半期に株式を上場させることを決定しました。

タイガーエア台湾を上場させるには 規定によりチャイナエアライングループの持ち株比率が70%以下となる必要がある為、 今後は株式の売却や現金増資方式で比率を引き下げる方針です。

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