top of page

タイガーエア台湾の新機体、16日に運航開始

7月15日
読了時間: 1分

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は7月13日、最新のエアバスA320neo型機を受領したと発表しました。新たな客室仕様を採用し、7月16日から運用を開始する予定です。


新機体は、人間工学に基づいたシートに充電ポートや端末ホルダーを備え、快適性を追求しました。バリアフリー設計のトイレなど細部にも配慮し、これまでのLCCのイメージを覆す飛行体験を提供します。


同社は6月の売上高で同月としての過去最高を記録しており、9月には新たな日本路線の開設も予定しています。利便性の高い快適な空の便の拡充は、日台間の双方向における観光往来を力強く後押しし、相互のインバウンド誘致や地域振興、さらなる緊密な関係構築に貢献します。

関連記事

台湾航空各社が貨物便燃油サーチャージ引き上げ、10月16日から

中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の台湾航空大手3社は、10月16日または10月17日から航空貨物便の燃油サーチャージを引き上げます。長距離路線は1キロ当たり8.45%、短距離路線は12.5%増額されます。 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を反映した措置で、8月下旬以降で5回目の引き上げとなります。航空貨物の需要は依然として高く、基

 
 
 
桃園空港が混雑注意を呼びかけ、3連休で15万人超の利用予想

桃園国際空港は10月6日、10月9日からの3連休とその前後における混雑予想を発表しました。出発は10月8日と9日、到着は10月11日にピークを迎え、各日15万人以上の利用が見込まれます。 混雑回避のため出発3時間前の手続きや自動機利用を推奨しています。また10月10日は国慶日の式典に伴う飛行制限で一時的に離着陸が停止し遅延の恐れがあるため、事前の運航状況確認を求めています。 利用客の円滑な移動を促

 
 
 
台湾高鉄、週末夜に自由席列車を増発

台湾高速鉄道は10月5日、毎週金曜日や連休前日の夜間帯に南行きの全車自由席列車を追加運行すると発表しました。10月8日より、南港駅や台北駅から台中駅へ向かう各駅停車を増発し、帰省や通勤による混雑の緩和を図ります。 混雑が集中する台中以北の利用客に対応するため、折り返し作業の時間を短縮するなど運用を工夫して輸送力を高めます。来年7月に予定されている新型車両の投入を見据え、既存の車両編成を活用した柔軟

 
 
 

コメント


bottom of page