top of page

チェーン店回転すしの爭鮮、ブランド転換へ

台湾で最大手の回転すしチェーン店の爭鮮餐飲集團は、爭鮮迴轉壽司」の店舗を高単価の「爭鮮Plus」に転換する計画です。「爭鮮Plus」は寿司の回転レーンを2つ設置し、片方は注文された寿司を直送する専用レーンとなります。このブランド転換により、売上高は30~40%増加する見込みです。


爭鮮は1996年に永康商圏に一号店をオープンし、2001年より一皿30元均一が消費者に愛されてきました。新型肺炎の流行以降、食材と人件費の上昇の影響を受け、2022年に均一価格は廃止になりました。

関連記事

鼎泰豊が一部メニュー値上げを発表、人件費を考慮

小籠包で有名なレストランの鼎泰豊(ディンタイフォン)が6月12日、一部メニューの値上げを発表しました。平均6%の値上げをおこない、人気メニューの小籠包(10個入り)は250台湾元から30台湾元(約145円)値上がりをして280台湾元(約1,360円)となります。鼎泰豊は値上げの原因について、人手不足による人件費を考慮したと示しており、優質な料理とサービスを引き続き提供する為、賃金や福利厚生に資金を

ミシュラン「セレクテッドレストラン」、台南市から新たに3軒

国際的なグルメ評価雑誌「ミシュランガイド」の台湾グルメを紹介する「ミシュランガイド台湾」で、「セレクテッドレストラン」に新たに8軒のレストランが掲載され、台南市からは3軒が加わりました。 台南市の黃偉哲市長は、今年の1~4月にも台南市から4軒が「セレクテッドレストラン」に加わっており、今回の3軒の追加で台南市は「ビブグルマン」35軒、「セレクテッドレストラン」26軒の合計61軒の掲載となったとし、

レストランバス第2号、台北市で運行開始

2021年12月より台北市で運行を開始した2階建てバスを利用したレストランバスの第2号が、4月10日にお披露目されました。完全予約制のレストランバスは乗車時間約1時間半で、ランチ、アフターヌーンティー、ディナーを食べながら台北の風景を楽しむことが出来ます。価格は1,100~1,950台湾元。第1号バスはこれまでに約3.9万人が利用しており、利用者の約3割が外国人旅客と、観光資源としての高いポテンシ

Comentarios


bottom of page