top of page

チャイナエアライン、ピカチュウジェット2号機を公開

  • 4月5日
  • 読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は4月1日、ポケットモンスターの特別塗装機「ピカチュウジェットCI2」を公開しました。4月2日より桃園―成田線やシアトル線などに投入され、空の旅に彩りを添えます。


今回の2号機はエアバスA350-900型機を採用し、機体には13種類のキャラクターが描かれています。台湾伝統のマジョリカタイルから着想を得た模様も取り入れられ、機内用品も特別デザインで提供されます。


陳漢銘総経理は、2022年から続く「そらとぶピカチュウプロジェクト」への参画を通じ、利用客に喜んでもらいたいと述べました。専門チームが手掛けた細やかなデザインは、多くのファンの注目を集めそうです。

関連記事

チャイナエアラインが台中~沖縄線就航、日本線に注力

中華航空(チャイナエアライン)は、好調な日本路線の新規就航や増便を推進します。7月21日の台中~沖縄線の就航を皮切りに、旅行会社との提携による台中~北九州のチャーター便を9月から10月23日まで運航する予定です。 8月22日からは台北~広島線を週6便に増やし、9月15日からは高雄~沖縄線を毎日1便へと増便します。さらに、8月20日からは台北~富山線の運航を週2便で再開し、利便性を大幅に向上させます

 
 
 
タイガーエア台湾の新機体、16日に運航開始

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は7月13日、最新のエアバスA320neo型機を受領したと発表しました。新たな客室仕様を採用し、7月16日から運用を開始する予定です。 新機体は、人間工学に基づいたシートに充電ポートや端末ホルダーを備え、快適性を追求しました。バリアフリー設計のトイレなど細部にも配慮し、これまでのLCCのイメージを覆す飛行体験を提供します。 同社は6月の売上高で同月としての

 
 
 
タイガーエアの台北~岡山線が10周年、特別塗装機が運航

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)の台北と岡山を結ぶ路線が7月14日、就航10周年を迎えました。これに合わせ、岡山のキャラクター「ももたろうと仲間たち」を描いた特別塗装機が正式に運航を開始しました。 記念式典には同社の黄世恵董事長や伊原木隆太岡山県知事らが出席しました。当初は週3往復だった運行便数は現在、台北線と高雄線を合わせて週12往復にまで拡大し、台湾人旅行客の重要な玄関口となっていま

 
 
 

コメント


bottom of page