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チャイナエアライン、予約手数料を引き上げへ

  • 6月17日
  • 読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は6月13日、7月9日から航空券の予約手数料を現在の28米ドルから30米ドルへ、7.1%引き上げると発表しました。今回の改定は3月に続く今年2度目の値上げとなります。


同業の長栄航空(エバー航空)と星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も3月に手数料を引き上げており、現時点でさらなる値上げの予定はありませんが、スターラックスは、マイレージ特典航空券の手数料徴収を計画しています。


国際路線の利用コスト変動は、世界規模での航空需要や旅客の渡航動向に影響します。今後の価格推移は、インバウンドの誘致や、経済交流の活性化を推し進める上で、その動向が注目されます。

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