top of page

デジタルワクチン証明書、21日から使用開始

  • 2022年1月21日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターは1月20日、域内での新型コロナウイルス感染症ワクチン接種証明と、PCR検査の結果のデジタル証明について、21日午前8時から使用を開始すると発表しました。

パソコンやスマートフォンを使用し、専用ページで「ワクチン接種デジタル証明」か「検査結果デジタル証明」を選択し、PDF形式でダウンロードできます。

台湾籍は、身分証番号と健康保険証の番号などが必要となります。 外国籍は、居留証番号と全民健康保険カード番号、入出境証号、パスポート番号のいずれかが必要となります。

デジタルワクチン証明書 専用サイト https://dvc.mohw.gov.tw 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還

2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。 同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務

 
 
 
基隆と石垣を結ぶフェリー、就航時期が2月中旬に

基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリー航路について、現地の事業者は1月14日までに、就航時期が2月17日の旧正月前になるとの見通しを示しました。現在、船室の整備が進められており、完了後は各種検査や試験航行を経て運航を開始する予定です。 乗船券の予約は、就航の約2週間前から受け付ける方針で、販売は日本および現地の旅行会社に委託される見込みです。運賃については、2月まで閑散期料金を適用する計画で、今後の適用

 
 
 
エバー航空、7月にワシントン直行便を就航

長栄航空(エバー航空)は7月、台北(桃園)と米国ワシントンD.C.を結ぶ直行便を新たに開設すると発表しました。台湾の航空会社として初となる同路線は、当初は週4便での運航を予定しており、ボーイング787-9型機が投入されます。 今回の就航により、同社の北米路線は計10都市に拡大し、路線ネットワークが一層強化されます。また、すでに就航している青森、愛媛、福岡などの日本路線についても、今後の需要動向に応

 
 
 

コメント


bottom of page