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ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

  • 3月9日
  • 読了時間: 1分

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。


期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の約40のNGOによる30回以上のパラレルイベントが実施されます。また、3月6日からはニューヨーク市内のタクシーや地下鉄駅で、蘭をモチーフにした大規模な広告を展開します。台湾の多様性と文化的レジリエンスを強調し、国際社会における存在感を高める狙いです。


外交部はSNSを活用し、ハッシュタグを通じて世界中の人々と台湾の取り組みを共有したいとしています。民間団体や地方自治体から60人以上の代表が参加し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた台湾の決意をアピールします。また、外交部のYouTubeチャンネルやSNSでのオンライン配信も予定されており、ニューヨークを拠点に台湾のウーマンパワーを広く発信していきます。

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