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バイオアジア台湾が開幕、AIを活用した医療データ分析に関心集まる

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 7月28日
  • 読了時間: 1分

バイオテクノロジーに関する国際展示会「バイオアジア台湾」が7月24日、台北市の南港展覧館1館で始まりました。それに先立ち23日にはフォーラムが開かれ、医療現場などで蓄積された「リアルワールドデータ(RWD)」を人工知能(AI)で分析する手法に関心が集まりました。


フォーラムに登壇した専門家は、米国食品医薬品局(FDA)や日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、AIによって分析されたRWDを臨床試験データの補完資料として認めていると紹介しました。このような取り組みにより、新薬の審査期間が短縮される可能性があると指摘しています。

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